ホンダセンシングを使ってみた評価!すごい!

ホンダセンシング

ホンダセンシング(HONDA SENSING)のACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)とLKAS(車線維持支援システム)を高速道路で使ってみました。

その機能に感動しました!めっちゃ楽です。

 

高速道路を運転する機会が多い人は超おすすめ

高知から香川まで片道140kmくらいありまして、香川の滞在時間3時間ほどで往復してきましたが、ホンダセンシングを使うと疲れ方が全然違います!いつもと比べて全然疲れません!

車の自動運転もここまで進んでるんだ、というのが素直な感想です。

もちろんホンダセンシングは完全な自動運転ではありませんので、その使い方と注意点をまとめてみますね。

あ、ホンダセンシングはいろいろな機能が付いていますが今回は私がヴェゼルで高速道路を運転した時に感動した機能の説明をします。

ACCとLKASは手動で設定しますが、その他ホンダセンシングには

  • 路外逸脱抑制機能(設定必要)
  • 歩行者事故低減ステアリング(設定必要)
  • 標識認識機能(自動)
  • 先行車発進お知らせ機能(自動)
  • CMBS(衝突軽減ブレーキ)(自動)

の機能があります。

それぞれON設定が必要だったり、自動のものでも作動条件があるのでご注意ください。

ここからはホンダセンシングの中でも特に高速道路で使用するACCとLKASの説明です。

 

ホンダセンシングの使い方

なんと右手の親指一つで設定できます。

高速道路に入ったらすぐに設定してしまいましょう。

 

MAINボタンを押してホンダセンシングを作動させる

ホンダセンシングを作動させる

ハンドル右の「MAIN」ボタンを押します。

そうすると・・・

ホンダセンシング作動確認

ディスプレイの右下に「ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)」と「LKAS(車線維持支援システム)」が作動します。

 

SETボタンを押して速度をセットする

速度をセットする

ハンドル右の「SET」を押すと、現在走行中の速度でセットされます。

時速100kmで走っているときに「SET」ボタンを押すと

速度セット確認

上のように速度が100kmでセットされます。(SETボタンを押した速度に設定されます)

写真にコメントを入れていますが、車が停止状態では速度セットができないので、さすがに高速道路を走りながらこの部分の写真を取ることはできないのでホンダの取説から画像をコピーしてイメージを作りました。

 

基本的にはこの設定だけでOKです。

でもついでにボタン一つで終わるので、LKAS(車線維持支援システム)の作動させてしまいましょう!

これは車線を検知し、車が中央を走るように道路のハンドルをサポートしてくれます。

 

LKAS(車線維持支援システム)を作動させる

下の写真のボタンを押すだけです!

LKASを作動

押すと下のようにディスプレイが表示されます。

LKAS作動

これで準備OKです。

ではホンダセンシングのACCとLKASについてレビューしていきますね。

 

ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)は快適

今回は時速100kmで速度を設定するという内容で話を進めていきますね。

 

ちょうど時速100kmの時にSETボタンを押せば100kmに設定されますが、なかなかそんなにうまくいかないと思います。

例えば時速94kmでSETボタンを押すと、94kmで設定されますのであと時速6km早く設定したいですね。

これも簡単にできます。

ACCの速度を変える

「RES +」と書かれているボタンを1回押すと時速が1km早くなります。

今回は6回押すと時速100kmになります。設定している時速は常にディスプレイに表示されますので安心してください。

 

逆に速度を下げたい時は「ー SET」ボタンを押すと1km遅くなります。

 

前を走行している車を検知し、自動で速度を変えてくれる

時速100kmで設定していて、前に車がいない場合はずっと100kmで走行してくれます。

アクセルを踏む必要が無いので、めちゃくちゃ楽です。

あと、上り坂や下り坂でも100kmを維持してくれますので、快適です!

高速道路の渋滞は上り坂での速度減による影響が大きいらしいので、渋滞の解消にも繋がるかもしれませんね。

 

そして前を走行している車がいる場合、ホンダセンシングが前の車をキャッチします。

キャッチするとある一定の車間距離を保つようにアクセルとブレーキを勝手に操作してくれます!

これでブレーキを踏む頻度が極端に減ります!

前の車が速度を出して先に行ってしまうと、もともと設定してあった時速100kmを維持してくれます。

 

前の車がやたらと速度を変えてしまうと、こちらもそれと同じ動きをしてしまいますのでそういう時は追い抜いてしまいましょう(笑)

 

燃費がいい

自分でアクセルやブレーキ操作をするよりも燃費がよいと思います。

もちろんどの速度でに設定するかで燃費は変わりますが、同じところを走ったところ往復280kmで

・ACCなし→平均16.0km/L

・ACCあり→平均17.1km/L

という結果でした。

 

LKAS(車線維持支援システム)もすごい

アクセルとブレーキは今まで説明してきたACCでかなり楽になる(ほぼ踏まなくていい)のですが、ホンダセンシングのLKASもすごかったです。

車線の真ん中を走るようにハンドルを操作してくれるのですが、ハンドルを握っていないと作動してくれません。

これはあくまで支援システムであって、自動運転ではないということです。

しかし、この支援してくれるのが結構楽です。軽いカーブならハンドルが勝手に動いてくれます!

片側に車が寄っていくと真ん中に戻してくれます。

 

ウインカーを出さずに車線変更をしようとするとハンドルが反発します!

ウインカーを出すと反発しません。

 

ホンダセンシングを解除する

解除も簡単です。以下のどれかをすると解除できます。(全部する必要はありません)

・MAINボタンを押す

・真ん中のCANCELボタンを押す

・ブレーキを少しでも踏む

これで解除できます。

 

「ちょっと速度を落としたいな」と思ってブレーキを踏むとACCが解除されますので、またSETボタンで速度を設定してくださいね。

 

自動運転が実現される日も近い?

実際に往復280kmくらい高速道路を走ってみましたが、快適の一言です。

もちろん、あくまで支援システムという位置づけなので完全な自動ではなく、コーナーで別の車をキャッチしてスピードが減速したり加速したりすることもありますが、概ねしっかり作動してくれています。

技術はここまで進んでいるのか、と感心しました。

 

自動運転にはまだまだですが、しかし近い未来に自動運転が実現されるんだろうなぁという思いになった運転でした。

ホンダセンシング、期待以上の評価です。

 

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3 件のコメント

  • >ボタンを押してホンダセンシングを作動する

    ホンダセンシングは 常時作動ではないのですか?

    貴方様のご説明は、ホンダセンシングを併用してのクルーズコントロールなのでは無いでしょうか?

    説明では ボタンを押さないと 自動ブレーキその他の機能が作動しないとの
    誤解が生まれます。

    • コメントありがとうございます。
      少し説明不足で混乱させてしまいすみません!
      本文に前提条件を追記ましたので、よろしくお願いします^^

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